赤ちゃん 子供 風邪 病院へ行く目安

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子どもが風邪をひいたときに病院へいく目安とは

 赤ちゃんや小さい子どもの病気で一番多いのが風邪です。ウイルス感染がおもな原因ですが、ウイルスには何百種類もあるため、風邪といってもさまざまな症状があります。

 

 

 

風邪の症状と病院へ行く目安

 風邪のおもな症状は、くしゃみ・せき・のどの痛み・鼻水・鼻づまりなどで、発熱・下痢・おう吐や、発疹・目やにの症状が出ることもあります。
 風邪をこじらせると、肺炎・気管支炎・中耳炎になる可能性があるので、症状が軽いうちにきちんと治しておくことが大切です。

 

 鼻水やせきが少し出るだけで、機嫌がよく食欲もあるようであれば、自宅で様子をみるようにしましょう。鼻水やせきがひどくなったり、発熱や下痢の症状も出ているようであれば病院を受診します。ほかにも、いつもよりもぐずったり、機嫌が悪いなども病院へいく目安となります。

 

 

風邪のときのホームケア

 風邪の症状があるときは、外出は控えるようにしますが、無理に寝かせなくても大丈夫です。寝るのをいやがるようであれば、絵本を読むなど、からだを動かさずに静かに過ごさせましょう。

 

 冬の時期は、室温を20℃前後に、湿度は60%くらいに保つよう調整します。1〜2時間おきに部屋の空気を入れ替えるよう気をつけます。

 

食事について

 赤ちゃんは母乳であればふだんどおり母乳を、ミルクの場合は、少し薄めて与えます。乳幼児には、消化のよいものを食べさせてあげてください。離乳食のときは、ワンステップ前の段階のものを与えるのもよいでしょう。
 もし食欲がなければ、無理に食べなくても大丈夫です。イオン飲料やお茶・白湯などで水分を十分に与えるようにしてください。水分補給は少しずつこまめに行うようにしましょう。

 

 

 

 

インフルエンザに気をつける

 インフルエンザに感染すると風邪と同じような症状が出ますが、風邪にくらべて症状が強く出ます。高熱や関節痛・筋肉痛・全身のだるさなどがあるのも特徴で、熱は4〜5日間続きます。

 

 乳幼児の場合は、肺炎や脳炎といった命が危険になる病気をひき起こす可能性があります。最近では、初期によく効くウイルス剤を投与してくれるようになりましたので、インフルエンザの疑いがあるときは、早めに受診しましょう。

 

インフルエンザは予防がいちばん

 インフルエンザが流行する季節になったら、予防接種を検討しましょう。ただしインフルエンザは、その年によって流行する型が違うので、予防接種をしていても感染する可能性はあります。また、アレルギー体質の場合は予防接種が受けられないこともあります。

 

 また、インフルエンザが流行しているときは、人ごみの中に連れて行かないよう気をつけましょう。外出後は、手洗いとうがいを家族全員で徹底しておこなうことも大切です。

 

 

産後のお腹の悩みについて

この時期におおいのが産後のお腹の悩みです。
ママの中には妊娠線はできなかったけど正中線が濃くなってしまった人も多いので
この正中線もなるべく、薄くするようにケアしていきましゅう。正中線ケア方法

 

そして、この時期に多いもう一つの悩みとして、産後のダイエットの問題です。
無理してダイエットはしたくないけれど、産後のお腹を引き締めたい・・・そんな方も多いのではないでしょうか。
この記事を参考に、無理のないダイエットにチャレンジしてみてはいかがですか?